今回は岡山に本社を置く財務体質健全な高配当銘柄であり、中国・四国地方を中心に求人や住宅情報などの、調査・情報サービスを手掛けるKG情報株主総会レポートをお届けします。
増収増益
セグメント別の事業報告は、原稿を読み上げる方式で淡々とした進行
セグメント別の事業報告は、原稿を読み上げる方式で淡々とした進行
対処すべき課題
生成AIをはじめとするテクノロジーの進化への対応
・デジタルマーケティング戦略の深化と多角化
・人材採用・教育体制の強化
質疑応答
・インフレ対策について
(約50億の現金の一部を不動産・有価証券等の投資に向けるべきでは?)
→ただ資金を貯めているわけではない。
以前の紙媒体中心の時代と違い、事業環境が大きく異なっている。
近年は、事業部ごとに資金を活用して売上を上げている。
使い道が決まっているわけではないが、M&Aなど将来的な備えも必要。
約30分程で終了。
2408 KG情報(3/10 終値)
@720 配当利回り 5.14 %
PER 14.81 倍 PBR 0.88 倍
コロナ禍の2020年12月期が赤字だったこともあり、長らく塩漬け状態だったが、その後業績は徐々に持ち直し、高配当株としての地位を復活。
2408 KG情報(3/10 終値)
@720 配当利回り 5.14 %
PER 14.81 倍 PBR 0.88 倍
コロナ禍の2020年12月期が赤字だったこともあり、長らく塩漬け状態だったが、その後業績は徐々に持ち直し、高配当株としての地位を復活。
豊富な現金の、有効活用に期待したい。


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