基本的に週末、一週間分の新聞・雑誌等から、気になった記事をピックアップ。三行以内にまとめて、素人投資家ならではのゆるくて偏見だらけな視点で、思いついたことを自由気ままにコメントしていきます。
尚、具体的な企業名も度々登場することになりますが、記事になった時点で既に株価には反映されているものと認識しており、購入を煽るものではありません。・データセンター 工期5年→1年
大和ハウス工業が工場で部材を生産し、現場で組み立てる小型データセンターを開発。工期は一般的な建屋型の5年から1年へ大幅に短縮できる。生成AIの普及でデータセンター建設の需要が増えている。12.6 日本経済新聞
データセンターは首都圏や関西圏に集中するが、大和ハウスは主に企業や大学、官公庁など、需要が高まる地方での引き合いを見込んでいるとのこと。
・トランプ氏、小型日本車の生産承認を指示
日本で普及している小型自動車を「本当にかわいい」「美しい」と評価。運輸長官に、生産が許可されていない小型車の米国内での生産を承認するよう指示したと明らかに。小型車の米国市場拡大につながる可能性がある。
日本で普及している小型自動車を「本当にかわいい」「美しい」と評価。運輸長官に、生産が許可されていない小型車の米国内での生産を承認するよう指示したと明らかに。小型車の米国市場拡大につながる可能性がある。
12.6 産経新聞
・サッカーW杯、電通が獲得
博報堂との争奪戦を制し国際サッカー連盟(FIFA)との独占交渉権を得たが、円安もあって放映権料は上がり、開催地との時差の大きさからテレビ局には視聴率への不安が残る。収益化への道のりを市場は冷静に見極めている。
博報堂との争奪戦を制し国際サッカー連盟(FIFA)との独占交渉権を得たが、円安もあって放映権料は上がり、開催地との時差の大きさからテレビ局には視聴率への不安が残る。収益化への道のりを市場は冷静に見極めている。
12.5 日本経済新聞
円ベースでみると、放映権料は前大会より4割近く高い金額になりそうとのこと。
・3Dプリンターで鋳造部品
神戸製鋼所が、複雑な形状をした機械部品の製造に3Dプリンターを活用する。手作業で対応する場合に比べて製造期間を最大で5分の1にでき、金型も不要になる。単価が高い造船向けの大型部品への適用も視野に入れる。
神戸製鋼所が、複雑な形状をした機械部品の製造に3Dプリンターを活用する。手作業で対応する場合に比べて製造期間を最大で5分の1にでき、金型も不要になる。単価が高い造船向けの大型部品への適用も視野に入れる。
12.5 日本経済新聞
鋳造部品の国内生産が減少していることもあり、鋳造メーカーには再編の機運も高まるとのこと。
・日産、アマゾンと連携
日産自動車が、米IT大手アマゾン・コムのクラウド事業と連携し、車載ソフトウエアの新たな開発基盤をクラウド上に構築したと発表。自動運転など次世代車の技術競争が本格化する中、ソフト開発の大幅な時間短縮が見込める。
日産自動車が、米IT大手アマゾン・コムのクラウド事業と連携し、車載ソフトウエアの新たな開発基盤をクラウド上に構築したと発表。自動運転など次世代車の技術競争が本格化する中、ソフト開発の大幅な時間短縮が見込める。
12.2 東京新聞(共同)
開発スピードが上がることで、EV、SDV、自動運転など次世代車技術への投資効率が高まるはずで、新モデルの刷新や多様化は期待できそう。
・ファナック、エヌビディアとAIロボ
NVIDIAが提供する仮想空間サービス上で、ファナックのロボットを疑似的に動かし、データをAIモデルの学習などに利用。部品の種類や数が多い自動車組み立て工程など、自動化が極めて困難で人手に依存する作業を自動化する。
NVIDIAが提供する仮想空間サービス上で、ファナックのロボットを疑似的に動かし、データをAIモデルの学習などに利用。部品の種類や数が多い自動車組み立て工程など、自動化が極めて困難で人手に依存する作業を自動化する。
12.2 日刊工業新聞
・ソフトバンクと安川電機が協業
AIでロボットや機械を自律的に制御するフィジカルAIの社会実装に向け、協業を始めると発表。第1弾として次世代ビル管理システムを活用、オフィス内で働く産業用ロボの実用例を考案し、展示会でデモンストレーションを行う。
12.1 日刊工業新聞

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