7月29日(水)10:00~ 出席:約30名
事業報告(対処すべき課題)
対処すべき課題として、特定の商材、顧客への依存解消があるが、金融・美容等の特定商材の売上構成比率が高く、当該市場の環境変化等、外部要因の影響を受ける可能性がある。当会計年度においても一部の主要顧客における個別要因の影響を受けた結果、微減収減益。
質疑応答(順不同で一部を抜粋)
・インターネット広告市場動向について
→足元1年は顧客企業の内製化、AI化が業績を落としたキーワードといえ、この傾向は今後も一定程度継続するものとみている。独自性と優位性を見定めて付加価値を見出していく。
・AI広告の事業への影響
→AI広告~購買へという流れはまだメインストリームではないが、間違いなく拡大していくものとみている。Macbee Planetの強み(データ分析/広告最適化/成果報酬型)の一部として活用していくことが重要と考える。
→AI広告~購買へという流れはまだメインストリームではないが、間違いなく拡大していくものとみている。Macbee Planetの強み(データ分析/広告最適化/成果報酬型)の一部として活用していくことが重要と考える。
・M&Aについて
→技術力の獲得・同業のノウハウの取り組み・人材獲得など、それぞれ明確な目標を持って取り組んでいる。デジタルプラス社との業務提携についても一定の成果はあがっているが、資本提携を含めた今後の提携のありかたについては検討の余地がある。
・ 非流動資産に含まれるのれん(39億円程度)の減損リスクは?
→市場変化や業績悪化などがあれば、必要に応じて段階的に処理することを検討している。
・ 国際会計基準(IFRS)を導入した理由は?
→グローバルに展開していくうえで、企業価値を拡大できるように。
→グローバルに展開していくうえで、企業価値を拡大できるように。
※M&Aを積極的に行う企業として相性が良いと判断したということか。
その他の質問
・自社株買いで買い取った株式のM&Aへの活用の是非
・中長期ビジョンについてマーケティングという不慣れな業界であったこともあり、理解できていない部分も多く、聞き間違いなどが含まれている可能性があることはご容赦いただきたい。
広告費を積極的に投じる成果報酬型ビジネスに集中しているが、これらの業界が広告費を抑制すると、Macbee Planetの業績にも影響が出やすくなるようだ。
約70分で終了
7095 Macbee Planet(7/29 終値)
@1,235 配当利回り 4.45 %
PER 8.10 倍 PBR 1.22 倍
純粋に無理ない高配当且つ割安ということで、今年購入したばかりの銘柄。購入直後から株価は下落気味だったが最近になり回復。ピーク時の2023年頃から株価が大きく下落ているのは、「業績悪化で売られた」というより、「超高成長企業」の期待で買われ過ぎていたということだろう。


0 件のコメント:
コメントを投稿