基本的に週末、一週間分の新聞・雑誌等から、気になった記事をピックアップ。三行以内にまとめて、素人投資家ならではのゆるくて偏見だらけな視点で、思いついたことを自由気ままにコメントしていきます。
尚、具体的な企業名も度々登場することになりますが、記事になった時点で既に株価には反映されているものと認識しており、購入を煽るものではありません。・日鉄、USスチール完全子会社化
日本製鉄による米鉄鋼大手USスチールの買収計画を巡り、株式を100%取得する完全子会社化を米国のトランプ政権が承認する方向で最終調整。ただ、米政府がUSスチールの経営に一定の影響力を持てるよう協定を締結。
日本製鉄による米鉄鋼大手USスチールの買収計画を巡り、株式を100%取得する完全子会社化を米国のトランプ政権が承認する方向で最終調整。ただ、米政府がUSスチールの経営に一定の影響力を持てるよう協定を締結。
5.31 読売新聞
お金は日本製鉄が払うけど、アメリカ政府が重要事項に拒否権持つとか、決定権はアメリカに有るとはどういうことなのだ? 危ない橋を渡っているような・・・
お金は日本製鉄が払うけど、アメリカ政府が重要事項に拒否権持つとか、決定権はアメリカに有るとはどういうことなのだ? 危ない橋を渡っているような・・・
・伊藤忠、米自動運転に出資
伊藤忠商事は自動運転システム開発で米国2位のメイ・モビリティーと資本・業務提携した。伊藤忠グループが持つ車両の遠隔監視や地図データの技術を提供。トヨタやNTTもメイに出資し必要な技術・サービスを提供している。
伊藤忠商事は自動運転システム開発で米国2位のメイ・モビリティーと資本・業務提携した。伊藤忠グループが持つ車両の遠隔監視や地図データの技術を提供。トヨタやNTTもメイに出資し必要な技術・サービスを提供している。
5.29 日本経済新聞
伊藤忠の参加で、日本での自動運転サービスの早期実用化に期待。
伊藤忠の参加で、日本での自動運転サービスの早期実用化に期待。
2027年度までの国内外で3年間、AIデジタル領域の強化などをテーマに、計1兆円のM&A投資枠を設けたことを明らかに。一方、25年度中に計8000億円規模の事業について成長性を見極め、終息・継続を判断する
5.29 日刊工業新聞
三菱電機はこれまでも事業ポートフォリオの組み替えを積極的に行ってきた印象だったけど、時価総額の約20%に当たる1兆円というのは3年後の企業イメージがかなり変わっているということか。
三菱電機はこれまでも事業ポートフォリオの組み替えを積極的に行ってきた印象だったけど、時価総額の約20%に当たる1兆円というのは3年後の企業イメージがかなり変わっているということか。
・JT、加熱式たばこ新製品発売
日本たばこ産業が、加熱式たばこデバイスの新型モデル「Ploom AURA」とたばこスティック「EVO」を発表。「Ploom AURA」は吸いごたえのあるストロング、約6分間吸えるロングなど4つの加熱モードを選べる新機能を搭載。
日本たばこ産業が、加熱式たばこデバイスの新型モデル「Ploom AURA」とたばこスティック「EVO」を発表。「Ploom AURA」は吸いごたえのあるストロング、約6分間吸えるロングなど4つの加熱モードを選べる新機能を搭載。
5.29 産経新聞
加熱式シェアでは先行する米フィリップモリスに大きく引き離されているが、どこまで挽回できるのか?
加熱式シェアでは先行する米フィリップモリスに大きく引き離されているが、どこまで挽回できるのか?
・スカイドライブ「空飛ぶクルマ」受注
人を乗せて空を移動する「空飛ぶクルマ」を開発中のスカイドライブが、建設コンサルタントの長大から空飛ぶクルマ1機を受注したと発表。 両社はおととし、離着陸場の整備で協力する契約を結ぶなど、つながりを深めてきた。
5.27 東京新聞
具体的な受注案件が今後も増えてくればいいのだが。
人を乗せて空を移動する「空飛ぶクルマ」を開発中のスカイドライブが、建設コンサルタントの長大から空飛ぶクルマ1機を受注したと発表。 両社はおととし、離着陸場の整備で協力する契約を結ぶなど、つながりを深めてきた。
5.27 東京新聞
具体的な受注案件が今後も増えてくればいいのだが。
習近平指導部が公務員の「倹約令」の徹底に躍起になっている。「節約励行・浪費反対条例」を改正し、公務に伴う会食では「高級な料理、酒やたばこは振る舞わない」と明記。公用車は原則国産で、高級外車利用を事実上禁じた。
5.27 毎日新聞
トランプ関税の影響をうけ、東南アジアで中国からの輸入が拡大。4月は米国への出荷が落ち込んだ中国製のパソコンやスマートフォンが流入した。中国製の安価な製品が出回ることで、日系企業も価格競争に巻き込まれる可能性。
5.27 日本経済新聞
過剰生産の問題に直面すれば当然、「デフレ輸出」の傾向が強まるということか。
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