基本的に週末、一週間分の新聞・雑誌等から、気になった記事をピックアップ。三行以内にまとめて、素人投資家ならではのゆるくて偏見だらけな視点で、思いついたことを自由気ままにコメントしていきます。
尚、具体的な企業名も度々登場することになりますが、記事になった時点で既に株価には反映されているものと認識しており、購入を煽るものではありません。
・クリーン万博 ハイテク活用
大阪・関西万博の会場で、スマートフォンのアプリを使ってごみや汚れた場所を把握し、速やかに清掃する仕組みが活用されている。自動走行の「ごみ箱ロボット」も導入され、最新技術が万博のイメージアップに貢献している。
4.30 読売新聞
・ダイドードリンコ、「飲むフリスク再挑戦」
ダイドードリンコがタブレット菓子「FRISK(フリスク)」とコラボした飲料第2弾を5月12日に発売すると発表。昨年5月に発売された第1弾は、その独特な風味がSNSで賛否両論を集めるなど話題に。
4.30 日経MJ
第2弾はグレープ味とのこと。あまり評判が良くなかったものを味変しただけでヒットに繋がるとは思えないけど、こういう尖った商品はSNSで話題になるだけで宣伝効果になるからいい。
・NTTデータG、DCで攻勢
インド・ムンバイで大規模データセンター集積地を開設し、AIの計算処理需要などの取り込みを狙うなど、DC事業で攻勢 。 親会社であるNTTの業績のけん引役としても期待が高まるが、今後は競争激化も懸念される。
4.29 日刊工業新聞
AI向けデータセンターが主流になると、GPU関連の需要(NVIDIAと協業している企業など)や液冷技術などにも注目が集まりそう。
・「空飛ぶクルマ」中国活況
上海モーターショーでは「空飛ぶクルマ」とも呼ばれる電動垂直離着陸機(eVTOL)が多数展示されている。中国では「低空経済」の発展を官民で推進しており、多数の企業が参入し、商用化に向けた開発競争が激化している。
4.29 読売新聞他
TOTOは中国国内に3つの製造拠点を抱えが、このうち、北京市と上海市にある衛生陶器の製造2拠点を閉鎖すると発表。2026年3月期に関連費用を特別損失として計上する。中国は不動産不況に端を発した景気停滞が続いている。
東京メトロがホテル運営事業に参入する方針を2025~27年度の中期経営計画に盛り込んだ。都心の沿線に自社ブランドのホテルを建ててインバウンドの需要を取り込む。同社の駅の周辺ですでに保有する土地の活用を進める方針。
4.28 日本経済新聞他
上場して以降、初めて中計を策定となるが、有楽町線(豊洲―住吉間)と南北線(品川―白金高輪間)の延伸工事に着手している他、中計の期間中に500億円を投じる計画とのこと。
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